死闘 関ケ原―大谷吉継伝



死闘 関ケ原―大谷吉継伝

ジャンル:歴史,日本史,西洋史,世界史
人気ランキング:224593 位
発送可能時期:ご確認下さい
参考価格:¥ 445 (消費税込)

ご購入前のご注意
当ホームページはアマゾンウェブサービスにより運営しています。 商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。

購入する

吉継の小説ではこの本がお気に入りです

表紙のデザイン(吉継のイラスト)がちょっと怖い感じで、
手に取った時にちょっと引き気味になりました。

主人公を大げさなくらいヨイショする小説が多い中、
吉継を出来すぎた人物として持ち上げることなく、
魅力と人柄を上手く描いている点が、
とても好印象な小説でした。

吉継豊後出身説をとっており、
秀吉の家臣になるまでの間は、作者の完全なフィクションですが、
そのあたりのエピソードが凝っていて、結構のめり込めます。
生涯を通じての友人となる湯浅五助との関係や、
石田三成との友情も、内容濃く描写されていて、
読んでいて気持ちが良いです。

友情はしっかりと描かれていますが、
家族との関係の描写が希薄で、
このあたりは今ひとつ物足りなさを感じました。
どうせなら平塚為広との友情も描いて欲しかったというのは
欲張りすぎでしょうか。

吉継主役の小説はいくつか読みましたが、
結構印象に残ったポイントの高い本です。




ライオンズ石油出版部
小説 大谷吉継 (学研M文庫)
関ヶ原〈下〉 (新潮文庫)
関ヶ原〈中〉 (新潮文庫)
関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)
敗者から見た関ヶ原合戦 (新書y)




死神の町―刺客請負人 (中公文庫)

死闘 関ケ原―大谷吉継伝

獅子 (中公文庫)

獅子の弓 名和長年 (現代を拓く歴史名作シリーズ)

獅子の座―足利義満伝 (文春文庫)

獅子王アレクサンドロス (講談社文庫)

私が朝鮮半島でしたこと1928年‐1946年

私には夢がある―M・L・キング説教・講演集

私の見た東京裁判〈下〉 (講談社学術文庫)

私の見た東京裁判〈上〉 (講談社学術文庫)




 [link]LLLZZ038  [link]CCCZZ029  [link]RRRRR018  [link]RRRXX069  [link]QQQQQ017
 [link]YYYXX075  [link]JJJZZ036  [link]NNNXX065  [link]CCCCC003  [link]XXXZZ050
 [link3]BBBBB032  [link3]BBBBB090  [link3]BBBBB027  [link3]BBBBB043  [link3]BBBBB078
 [link3]BBBBB042  [link3]BBBBB012  [link3]BBBBB088  [link3]BBBBB056  [link3]BBBBB049



アクセス解析 SEO/SEO対策